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絵のベースは過去の使いまわしです

最近、兵庫県の端から端までJRで横断しても
欲しいって思える服が見つからなくて服全然買ってなかったけど
ひっっさしぶりに買えました!

服買った!!おかいものした!!
女の子に戻った気がした!(笑)


その勢いで思い立って、なんか、黒髪にしました。
茶色飽きた(笑)

といっても黒染めしたわけじゃないんで
1~2週間ですぐ茶色に戻ると思うけど。^^;

ヴァイオレット系を入れたら艶やかに見えるということで
ツヤツヤカラーにしてもらいましたー^^


new.jpg

↑紺ワンピは絵じゃ花柄が鮮やかになっちゃうけど
実物はもっと落ち着いててレトロな感じなんです><

あと右のブラウスは分かりにくいけどレースになってます(笑)
(レースってどうやって描けばいいの?いつも悩む。その結果がこれだよ)



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この季節って
駅とかで通る人ごみを見てると
見事に黒、グレー、カーキが多い。
そうじゃなくても茶色とか暗いベージュとか。
なんか全体的に凄ーく暗いんですよ。(笑)

まぁ合わせやすい色かもしれないけど、
こうも皆が見事に暗い色で揃ってて
疲れた顔で電車を待ってるの見ると

みんな!!元気を出して!!ほらワラッテ!!

と叫びながら純白ワンピでスキップ乱入したくなりますね。

冬でも華やかさのある服が好きです。
持ってる服は白が圧倒的です。

よく白は汚れるから嫌って言うけど
カレーうどん食べなければいい話です

(カレーうどんそこまで好きじゃなくて良かった)



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話変わって(るのかな?)
私が生きてる中で違和感を持つ言葉ランキングの上位に
個性的」と「オシャレをする」、この二つがあります。

私はこの二つの言葉をあまり使えないでいます。



「オシャレ」に関しては、
他人に対する褒め言葉として形容詞的に使う場合は違和感無いんだけど、
(オシャレだね とか、オシャレなお店 とか。)
自分が主語である動詞として「オシャレをする」は
何となく使えないでいます^^;


「オシャレをする」って言うのは
それが人によってはオシャレじゃないかもしれないからかなーと。


強いて私が使うとしたら
自分なりのオシャレをする
って言うのが近いかなーと思う。
そんなくどい言い方あんまりしないけど(笑)

あと、
今日は張り切って「おめかしする」
も近い表現かなぁ。


自分がオシャレするのが好きだ!と使えたい場合
「オシャレが好きです」って言っても正しく伝わらないと思うの。
人によって意味が違うから。(笑)


実際、私にはあまり伝わってない。というか、
どこに属してるオシャレ」なのか分からない(笑)

これは特に女の子に言えることかなー。

というのも、「オシャレ大好き!」って言ってる人で
私がオシャレだなーって思った人はあんまりいないからです(笑)

それは私の中の意味とその人の中の意味が違うからですよね。
好みの違いっていうのも大きいと思うけど。


人によって違うってのは具体的に言えば
(独断と偏見により分類しますが)
オシャレ大好き!!オシャレ命!個性大事!!
って言う人で多いのは

姫系 
 超ガーリーが基本、ピンク多い、なんでもデコる、キラキラ、アクセ多い
奇抜系 
 ビビット、パンチ効いてる、古着大好き、ベリショ美容師さん的、チーク濃い
ファンタジー系(?)
 カラフルで、且つ森ガールだったり森ボーイだったりプレッピーだったり 
旅人系(?)
 なんかさすらってる感じ 民族衣装的なのとか スカーフ・ストールいっぱい

みたいなイメージ(笑)
名づけ方は適当(笑)


みんなと同じ服は嫌!クルクル変わる流行には流されないぜ!

みたいな熱意のある方々。


「オシャレ好きv」「オシャレ楽しいよねv」

くらいのちょっと控えめな主張だと
私の好みの感じの人も出てくる。(笑)


それでもその人のファッションの属する系統は何種類もあるから
実際に見なきゃわからないけど。

この系統の多さこそが、自分の言う「オシャレ」が伝わらない
最大のポイントですよね。


ちなみに私の中のオシャレっていうのは、
身嗜み・清潔感が一番大事と思ってる。

そこの基礎がなきゃ
オシャレとか言っちゃダメだと思ってる
(自分は、ってこと)


自分に似合ってて、且つ誰に対しても不快に思われない清潔感がある
というのが基本て、そこをクリアした上で自分なりのひねりがある、
ってくらいが理想だし、そういう人が好き。

「オシャレ」というにはつまんない定義かもしれないけど。


好みとしては、
綺麗さとか清楚さとか、シンプルなんだけど、どっか華やかさがある服が好き。


そこにプラスアルファとして
一緒にいる人が気分良くいられたらいいなぁとか。
だから一緒に出かける相手の服の系統になるべくあわせる。



髪の毛とかちゃんとサラサラにしてたり
爪とか綺麗にしてたり
(ネイルアートしてるという意味ではなく、基本的な意味で綺麗に)

ちゃんと似合ってる(身の丈に合っている)服を着れてたり、
綺麗な色合いとかバランス良く着れてたりしたら
一緒にいる人も気分良いんじゃないかなぁと思うんです。



それが私の中で「オシャレする」にあたる所かなーと思う。
「自己主張=オシャレ」みたいな感覚とはちょっと違う。


褒め言葉としての「オシャレ」は
自分が使うのも他人が使うのも違和感ないんだけどね。


単にそのまま服が可愛い、上手いと思ったから
オシャレだーって言ってるだけだから。

自分がおしゃれをする、っていう動詞的な用法だと違和感が出るんだなぁ。


男性については、
女の子ほど「オシャレ」って多義じゃないと思うけど。


男性のファッションに関して
この記事、結構共感しました。確かに、納得。(笑)

今回私が取り上げてるテーマとはちょっと違うけど。

Play&Pray , Sweet&Swear R&B」さんより。



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で、次に「個性的」について。


「個性」のwikiがこれ


と、
考察の前に



<wiki引用>
外見とマッチしない趣味・嗜好を持っている、かつそれを隠そうとすらしない者への風当たりは厳しい事も少なくない(→おたく)。



え(笑)
外見とマッチしない趣味って、ただの「ギャップ」じゃないですか。
いいやん隠さなくて。
それを「(→おたく)」って・・・そうなの?(笑)
酷くないか(笑)


<wiki引用>
特に個性の発露となりやすい趣味やファッションという分野は、他人が個性を評価する上で注目されやすい要素でもある(→脱オタク)。<wiki引用>




オタクこだわりすぎ(笑)
個性のwikiオタクこだわりすぎ(笑)




まぁwikiはいいよ、おいといて。(笑)



特にファッションに関してなんだけど、
一般的に個性的って言われる人って
「他の人とは違う、個性がある」というより
「個性的と言われる系統に属している」って感じる。


さっき「オシャレ」で挙げた・奇抜系とか、
あと旅人系(?)の人とか
服での主張が強い感じの人が
そう言われること多い印象がある。


「○○さんの私服って個性的だよねー」

って皆がこぞって言ってるのを聞けば、(嫌味でないのなら 笑)
「形とか色が奇抜な感じなのかなー」って
何となくイメージつくし。


ファッションでその人の個性をよく表してるのが「個性的」だと言うのなら
強いて言えば流行の服をいち早く取り入れて着てる人だって
ある意味「個性的」なんじゃない?って思う。

流行ものに興味があって、新しいものは試す!っていう、
そういう個性をよく表してるから。



ただ、流行の服は皆着てるわけで、
メジャー層に属してる。

一方で、奇抜系とか旅人系(って何だよ 笑)は
そんなにあちこちにはいないですよね。マイナー層。

マイナー層だと、あまり多くの人と被らない。だから目立つ。


つまり、「皆がやるわけじゃないマイナーな系統」に属してる人が
「個性的」と呼ばれてる・・・気がする。


けど、その系統っていうのは少数派であれ
ちゃんと存在しているわけだから、
そういう意味では他の「ナチュラル系」とか「綺麗系」とかと
変わらないんじゃないかと。


だから違和感を感じるのです。


「個性的」って何でしょう。


服に個性がよく表れてる状態が「個性的」なら、
言ってしまえば殆ど皆がそうだし、

「個性的と呼ばれるマイナーな系統」
を表すのなら
そもそもファッションに関して「個性的」って言葉が存在する意味あるの?

とまで考えが及ぶ(笑)

けど、一般的に暗黙のなにかしらで浸透してるのは後者の意味だから
「個性的」って言葉を使えば言い表せる、っていう
便利な言葉
みたいになってるけどね。

うーん。


人の内面に関しての「個性的」
ファッションと同じようなことが言える所もあるけど
「服の系統」より「人の性格の種類」のが断然多いし広いので
中身に関しての「個性的」の方がしっくり来るけど。


あっ、でも

あんまりそういうの売ってないなって思うものに関して

個性的な鞄だね、とか
個性的なアクセサリーだね、
とかは自然。


全体のファッションや
それを着る人に対して言うのが
難しいのかな。(笑)


とにかく、「おしゃれ」と「個性的」は難しい。
それだけでは言いたいこと伝わらない、万人に通用する言葉じゃないって感じ。



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